2011年5月31日火曜日

全てを完ぺきに行おうと思わない

あなたはすべてを完璧に行おうと思っていませんか???


どんなに完璧な人でも、

子供がたくさんいる中で、全てを完ぺきにこなすのは、

不可能に近いです。


つい他の人を見ていると、自分も頑張らなくちゃ!!と、

思ってしまいがちで、自分はほかの母親よりも、

劣ってしまっていると思ってしまいがちです・・・。


どうしても他の人はすごい人に見えてしまいますが、

実際には結構みんな手抜きをしているものです。


上手く手抜きが出来るかできないかで、

随分と負担は変わってきます。


上手く手抜きをしていかないと、ノイローゼ気味になってしまいますよ。


つい他の人からの目を気にしてしまうことがありますが、

他の人の目を気にすることも良いのですが、

まずは家庭に目を向ける事です。


他の人からなんて思われていても、

あなた自身が頑張っていると思えれば、それで良いと思いませんか?


全てを完ぺきに行おうとはせずに、

まずは半分程度の完璧度にしてみませんか?


すると随分気持ちが楽になりますよ。


半分程度完璧にできる様になったら、

徐々にアップさせていってみませんか?


ただどんなに他の人から見て完璧でも、どの様な方法かは限らずに、

自分自身で完璧に行っていると満足することはできないかもしれません。

長男・長女への気遣いを忘れずに

どうしても下の子供に手がかかってしまうと、

つい上の子への気遣いを忘れてしまいがちです。


弟や妹に意地悪をしてしまうので、

つい叱ってしまう人もいるかもしれませんが、

実は意地悪をするということが、悪いことだと知っているのです。


自分への愛情を確かめたり、自分の方を向いてほしいために、

意地悪をしてしまう事があります。


長男や長女の場合繊細な子供が多く、

結構寂しい思いをしているのです。


でも長男や長女は、寂しいとは自分で言ってきません。


気が付くと一番上の子供が、

寂しそうな顔をしていることがあるかもしれません。


一番下の子供はつい手をかけてしまいたくなりますが、

一番下の子供に手をかけているうちのほんの少しでも、

長男や長女に目を向けてあげましょう。


自分にも目を向けてくれていると思うことで、安心してくれます。


最近一番上の子供との時間が少ないな・・・と思ったら、

週末などほんの少しでも良いので、

上の子と二人だけの時間にしましょう。


長男や長女は好きで一番上になったわけではないので、

一番繊細な一番上の子供への気遣いを忘れないようにしましょう。


あなたはつい下の子ばかりに目が行ってしまっていませんか?


つい一番上の子ばかり叱ってしまっていませんか?

育児日記を付けてみよう

色々なことがある毎日。


そんな毎日をどんなことでも良いので、育児日記をつけてみませんか?


今日はこんなことが出来た!!

こんなところに行った!!!など、どのようなことでも良いので、

育児日記に書いてみましょう。


ただ日記に書くだけではなく、ブログでも良いんですよ。


後から見てみると、懐かしく思ったり上の子の育児日記を見る事で、

下の子の育児の参考にすることが出来ます。


困っていることや悩んでいることでも、

日記に書くことで精神的にも安心できたり、

不安を解消することが出来ますね。


誰かに聞いてほしいことでも、周りに聞いてくれる人がいない・・と言う場合は、

ブログに書くことで、その日記を読んだ人がコメントしてくれるので、

精神的に助けられることが多いです。


毎日続けようと思うと、どうしても負担に感じてしまうために、

無理のないように続けていくようにしましょう。


私の長女の時育児日記をつけたのですが、

たまたま先日育児日記を見つけて読んでみると、

『こんなことで悩んでいたんだ・・・』と思うこともありました。


1行でも良いんですよ!!!!


きっと子供たちが大きくなってから見せてあげると、

喜んでくれるかもしれませんね。


今日からでも明日からでも良いので、育児日記やブログを始めてみませんか?

様々なサービスを利用しよう

貴方の住んでいる自治体には、

子育てを支援してくれるサービスはありませんか?


私の住んでいる自治体では、「ファミリーサポート」と言って、

1時間単位で預かってくれたり、

サポートをしてくれるサービスがあります。


用事があっても、小さな子供を連れて行くことが出来ない場合には、

このファミリーサポートを利用して、

預かってもらうようにしています。


ただ一人ずつ料金がかかりますが、

託児所に比べると、低価格で預かってもらうことが出来ます。


また無料のあそび場解放では、なかなか遊びに連れて行ってあげられない場合でも、

子供と一緒に室内で遊ぶことが出来るので、

雨の日が続いても、子供のストレス解消にもなります。


どうしても家の中ばかりにいてしまうと、

子供もストレスがたまってしまいますね。


自治体によって支援も行っているところもあるようなので、

まずは役所に行って、支援やサービスがどの様なものがあるか、

聞いてみるようにしましょう。


自分から聞いてみないと、自治体のほうからは教えてもらえません。


自治体によっては出産時に、何子目の出産かによって、

出産祝いが支給されるので、HPを見ると記載されていることが多いため、

忘れずにチェックしましょう。

長男・長女に独占できる時間を作ろう

長男や長女は、

どうしても自分の思っていることを我慢してしまうことが多く、

その分寂しい思いをさせてしまうことも多いです。


一番上だからということで、

どうしても叱られることも増えてしまいます。


そこで私が考えたのは、寝るときは長女を優先にして考えてあげることです。


実は一番あまえたがりの長女ですが、

普段はどうしても一番下の長男に手がかかってしまうために、

甘えさせてあげることが中々できません・・・・。


そこで寝るときは必ず私の横にしてあげるということです。


普段は中々甘えさせてあげられないために、

寝る時くらいは思いっきり私を独占させてあげるのです。


週末に長男や長女にあなたを独占できる時間を、

ほんの少しだけでも良いので作ってあげましょう。


好きで一番上になったわけではないので、

独占したいときがあっても当然の事です。


二人でトランプをしたり、好きなことをしてあげることで、

とても喜んでくれます。


一番上の子を独占させてあげる時間と言うのは、

貴方が意識をして作らなければ、不可能です。


どうしても手のかかる下の子に目が行ったしまうので・・・。


少しでも寂しい思いをさせてしまわないように、

貴方を独占できる時間を作ってあげてくださいね。


ある程度の年齢になってくると、中々二人の時間を作ることも、

出来なくなってしまいます。

サークルやコミュニティに参加してみよう

同じ子沢山ママが参加している、

サークルやコミュニティに参加してみませんか?


同じ子沢山ママであれば、同じように苦労してきた経験があり、

悩みを相談しても、説得力のあるアドバイスを貰うことが出来ます。


子沢山に関する悩みは、子供が多い家庭ではないと、

分からない部分もありますよね。


コミュニティサイトの場合には、ネット中心の交流が中心のものや、

定期的にオフ会を行っているものなどさまざまなので、

自分に合ったコミュニティに参加してみてくださいね。


私自身も子沢山コミュニティに参加をして、

随分と視野を広めることが出来ました。


サークルの場合は、定期的にオフ会を行っているものがほとんどで、

比較的近所に住んでいる子沢山ママと知り合うことが出来たりします。


周りにママ友がいない・・・と、悩んでいるあなたも、

是非サークルに参加をしてママ友を作ってみませんか?


私の場合はサークルではなく、

ネット交流が中心のコミュニティに参加していますが、

毎日サイトを訪問して交流するのが楽しみです。


サークルでは、不要になったものを交換し合うこともあったり、

そのサークルによって、様々な楽しみかたがあるようです。


思い切ってサークルやコミュニティに参加してみませんか?

子沢山でも何とかなる家計

子供が増えるとその分何かとお金がかかるために、

どうしても金銭面での心配事が尽きませんね。


『生活がやっていけなさそう・・・』

『金銭的に余裕がないから』と初めから諦めてしまっていませんか?


実際に私も初めは、金銭面のことを考えて、

3人目を悩んでいました・・・・。


私自身子供が好きなので、子供は多い方が良い・・・。


実際に息子が産まれた時には、

マイホームを購入したばかりで、正直『どうしよう・・』と、

悩んでしまった時期がありました。


しかし、長男が産まれて暮らしてみると、

正直生活は苦しかったですが・・・・、贅沢さえしなければ、

何とか生活していくことが出来ました。


特に働くことが出来なかった産後1年間はとても大変でしたが、

しっかりと乗り切ることが出来ました。


現在でも将来の金銭的な不安はありますが、

なるようになるでしょう!!!!


贅沢はできなくても、家族全員で休日に公園に出かけたり、

お金がかけずに遊べるところは色々とあります。


子供の誕生日や大型連休の時に向けて、

少しずつお金をためて、お出かけしてみましょう。


子供を見ていると、確かにレジャースポットなど、

お金がかかる場所のほうが楽しいですが、

お金をかけなくても、十分に楽しんでいるように思います。