2011年5月31日火曜日

全てを完ぺきに行おうと思わない

あなたはすべてを完璧に行おうと思っていませんか???


どんなに完璧な人でも、

子供がたくさんいる中で、全てを完ぺきにこなすのは、

不可能に近いです。


つい他の人を見ていると、自分も頑張らなくちゃ!!と、

思ってしまいがちで、自分はほかの母親よりも、

劣ってしまっていると思ってしまいがちです・・・。


どうしても他の人はすごい人に見えてしまいますが、

実際には結構みんな手抜きをしているものです。


上手く手抜きが出来るかできないかで、

随分と負担は変わってきます。


上手く手抜きをしていかないと、ノイローゼ気味になってしまいますよ。


つい他の人からの目を気にしてしまうことがありますが、

他の人の目を気にすることも良いのですが、

まずは家庭に目を向ける事です。


他の人からなんて思われていても、

あなた自身が頑張っていると思えれば、それで良いと思いませんか?


全てを完ぺきに行おうとはせずに、

まずは半分程度の完璧度にしてみませんか?


すると随分気持ちが楽になりますよ。


半分程度完璧にできる様になったら、

徐々にアップさせていってみませんか?


ただどんなに他の人から見て完璧でも、どの様な方法かは限らずに、

自分自身で完璧に行っていると満足することはできないかもしれません。

長男・長女への気遣いを忘れずに

どうしても下の子供に手がかかってしまうと、

つい上の子への気遣いを忘れてしまいがちです。


弟や妹に意地悪をしてしまうので、

つい叱ってしまう人もいるかもしれませんが、

実は意地悪をするということが、悪いことだと知っているのです。


自分への愛情を確かめたり、自分の方を向いてほしいために、

意地悪をしてしまう事があります。


長男や長女の場合繊細な子供が多く、

結構寂しい思いをしているのです。


でも長男や長女は、寂しいとは自分で言ってきません。


気が付くと一番上の子供が、

寂しそうな顔をしていることがあるかもしれません。


一番下の子供はつい手をかけてしまいたくなりますが、

一番下の子供に手をかけているうちのほんの少しでも、

長男や長女に目を向けてあげましょう。


自分にも目を向けてくれていると思うことで、安心してくれます。


最近一番上の子供との時間が少ないな・・・と思ったら、

週末などほんの少しでも良いので、

上の子と二人だけの時間にしましょう。


長男や長女は好きで一番上になったわけではないので、

一番繊細な一番上の子供への気遣いを忘れないようにしましょう。


あなたはつい下の子ばかりに目が行ってしまっていませんか?


つい一番上の子ばかり叱ってしまっていませんか?

育児日記を付けてみよう

色々なことがある毎日。


そんな毎日をどんなことでも良いので、育児日記をつけてみませんか?


今日はこんなことが出来た!!

こんなところに行った!!!など、どのようなことでも良いので、

育児日記に書いてみましょう。


ただ日記に書くだけではなく、ブログでも良いんですよ。


後から見てみると、懐かしく思ったり上の子の育児日記を見る事で、

下の子の育児の参考にすることが出来ます。


困っていることや悩んでいることでも、

日記に書くことで精神的にも安心できたり、

不安を解消することが出来ますね。


誰かに聞いてほしいことでも、周りに聞いてくれる人がいない・・と言う場合は、

ブログに書くことで、その日記を読んだ人がコメントしてくれるので、

精神的に助けられることが多いです。


毎日続けようと思うと、どうしても負担に感じてしまうために、

無理のないように続けていくようにしましょう。


私の長女の時育児日記をつけたのですが、

たまたま先日育児日記を見つけて読んでみると、

『こんなことで悩んでいたんだ・・・』と思うこともありました。


1行でも良いんですよ!!!!


きっと子供たちが大きくなってから見せてあげると、

喜んでくれるかもしれませんね。


今日からでも明日からでも良いので、育児日記やブログを始めてみませんか?

様々なサービスを利用しよう

貴方の住んでいる自治体には、

子育てを支援してくれるサービスはありませんか?


私の住んでいる自治体では、「ファミリーサポート」と言って、

1時間単位で預かってくれたり、

サポートをしてくれるサービスがあります。


用事があっても、小さな子供を連れて行くことが出来ない場合には、

このファミリーサポートを利用して、

預かってもらうようにしています。


ただ一人ずつ料金がかかりますが、

託児所に比べると、低価格で預かってもらうことが出来ます。


また無料のあそび場解放では、なかなか遊びに連れて行ってあげられない場合でも、

子供と一緒に室内で遊ぶことが出来るので、

雨の日が続いても、子供のストレス解消にもなります。


どうしても家の中ばかりにいてしまうと、

子供もストレスがたまってしまいますね。


自治体によって支援も行っているところもあるようなので、

まずは役所に行って、支援やサービスがどの様なものがあるか、

聞いてみるようにしましょう。


自分から聞いてみないと、自治体のほうからは教えてもらえません。


自治体によっては出産時に、何子目の出産かによって、

出産祝いが支給されるので、HPを見ると記載されていることが多いため、

忘れずにチェックしましょう。

長男・長女に独占できる時間を作ろう

長男や長女は、

どうしても自分の思っていることを我慢してしまうことが多く、

その分寂しい思いをさせてしまうことも多いです。


一番上だからということで、

どうしても叱られることも増えてしまいます。


そこで私が考えたのは、寝るときは長女を優先にして考えてあげることです。


実は一番あまえたがりの長女ですが、

普段はどうしても一番下の長男に手がかかってしまうために、

甘えさせてあげることが中々できません・・・・。


そこで寝るときは必ず私の横にしてあげるということです。


普段は中々甘えさせてあげられないために、

寝る時くらいは思いっきり私を独占させてあげるのです。


週末に長男や長女にあなたを独占できる時間を、

ほんの少しだけでも良いので作ってあげましょう。


好きで一番上になったわけではないので、

独占したいときがあっても当然の事です。


二人でトランプをしたり、好きなことをしてあげることで、

とても喜んでくれます。


一番上の子を独占させてあげる時間と言うのは、

貴方が意識をして作らなければ、不可能です。


どうしても手のかかる下の子に目が行ったしまうので・・・。


少しでも寂しい思いをさせてしまわないように、

貴方を独占できる時間を作ってあげてくださいね。


ある程度の年齢になってくると、中々二人の時間を作ることも、

出来なくなってしまいます。

サークルやコミュニティに参加してみよう

同じ子沢山ママが参加している、

サークルやコミュニティに参加してみませんか?


同じ子沢山ママであれば、同じように苦労してきた経験があり、

悩みを相談しても、説得力のあるアドバイスを貰うことが出来ます。


子沢山に関する悩みは、子供が多い家庭ではないと、

分からない部分もありますよね。


コミュニティサイトの場合には、ネット中心の交流が中心のものや、

定期的にオフ会を行っているものなどさまざまなので、

自分に合ったコミュニティに参加してみてくださいね。


私自身も子沢山コミュニティに参加をして、

随分と視野を広めることが出来ました。


サークルの場合は、定期的にオフ会を行っているものがほとんどで、

比較的近所に住んでいる子沢山ママと知り合うことが出来たりします。


周りにママ友がいない・・・と、悩んでいるあなたも、

是非サークルに参加をしてママ友を作ってみませんか?


私の場合はサークルではなく、

ネット交流が中心のコミュニティに参加していますが、

毎日サイトを訪問して交流するのが楽しみです。


サークルでは、不要になったものを交換し合うこともあったり、

そのサークルによって、様々な楽しみかたがあるようです。


思い切ってサークルやコミュニティに参加してみませんか?

子沢山でも何とかなる家計

子供が増えるとその分何かとお金がかかるために、

どうしても金銭面での心配事が尽きませんね。


『生活がやっていけなさそう・・・』

『金銭的に余裕がないから』と初めから諦めてしまっていませんか?


実際に私も初めは、金銭面のことを考えて、

3人目を悩んでいました・・・・。


私自身子供が好きなので、子供は多い方が良い・・・。


実際に息子が産まれた時には、

マイホームを購入したばかりで、正直『どうしよう・・』と、

悩んでしまった時期がありました。


しかし、長男が産まれて暮らしてみると、

正直生活は苦しかったですが・・・・、贅沢さえしなければ、

何とか生活していくことが出来ました。


特に働くことが出来なかった産後1年間はとても大変でしたが、

しっかりと乗り切ることが出来ました。


現在でも将来の金銭的な不安はありますが、

なるようになるでしょう!!!!


贅沢はできなくても、家族全員で休日に公園に出かけたり、

お金がかけずに遊べるところは色々とあります。


子供の誕生日や大型連休の時に向けて、

少しずつお金をためて、お出かけしてみましょう。


子供を見ていると、確かにレジャースポットなど、

お金がかかる場所のほうが楽しいですが、

お金をかけなくても、十分に楽しんでいるように思います。

その子性格をしっかりと知ろう

同じ環境で育ってきても、その子供によって性格は全く違います。


例えばお片付けに関しても、大雑把に片付ける子供や、

神経質に片付ける子供など、色々な子供がいますよね。


どちらの性格も尊重をして、うまくお片付けできる方向へと、

教えて行ってあげなくてはいけません。


何においてもただ叱るだけではなく、

どうしたら子供の性格に合わせた教え方が出来るのか、

自分なりに考えることが大切です。


子供が多ければその人数だけ、様々な性格があります。


何かを教える際に、叱ったら伸びる子供と、

叱ってしまうともう嫌になってしまい、

そこで終わってしまう子供もいますね。


上手く教えて行かないと、折角伸びる能力も、

伸ばし切ることなく終わってしまいます。


子供たちを見ていると、あまりの性格の違いに、

つい笑ってしまうことも結構あります。


子供によっては、甘えたいのを我慢している場合もあるので、

甘える事が苦手だったり、自分の考えを言うことが出来ない子どもの場合は、

あなた自身が気づいてあげることが大切です。


特に長男や長女の場合、自分が思っていることを我慢してしまうことが多く、

考えていることよりも、逆のことを言っている場合もあります。


子どもの性格は、毎日接しているからこそ、

分かってあげられることも多いですね。

子供に対して言ってはいけない言葉

精神的に一杯になってしまうと、

どうしても子供に対して、言ってはいけないことを言ってしまいがちです。


言ってはいけない言葉の一つに、

『うちは子供が多いから・・・・・』などと言ってしまうことです。


何かを買ってほしいと言ってきたときに、

『うちは子供が多いから無理!!!』と言ってしまうと、

子どもの立場になると、好きで子沢山の家庭に生まれたとは違いますね。


子供が多いということは、それなりに金銭面でも、

苦労する事を承知だったと思うので、

それを理由に子供を我慢させるのは違いませんか?


また上の子に下の子の面倒を見させてしまう・・・

『お姉ちゃんなんだから!!!』


これでは自分が行いたいことも後回しにして、

下の子供の面倒を見なくてはいけませんね。


『こんなに苦労するんだったら・・・』と、

子供が多いことを、後悔するような発言も控えましょう。


子供がたくさんいることで、大変なこともあるかもしれませんが、

その分楽しいことも、たくさんあるはずですね。


子沢山で苦労をしてしまうことを、子供に責任転換してはいけません。


子沢山はあなたが選んだことなのです。


子供は私たち大人が思っているよりも、とても繊細です。


あなたはつい、子供に言ってはいけないことを、

言ってしまっていませんか?

子沢山を楽しんじゃおう

子育てを大変と思ってしまうと、

どうしても苦痛に感じてしまうために、

子供がたくさんいるということを楽しんでみましょう。


同じことを行っても、考え方を変えるだけで、

随分と受け止め方が違ってきます。


マイナス思考に考えるのではなく、

良い方に考えていくと、悩む機会も随分と減ります。


大変さが幸せな証拠と言う風に、考え方を変えてみると、

大変でも辛くても、乗り越えていくことが出来ます。


同じく子育てをしていくなら、

楽しみながら子育てをしていった方が良いと思いませんか?


大変な洗濯物を畳む作業も、ある程度の月齢になったら、

見よう見まねで一緒に畳んでくれるようになります。


子供と一緒に洗濯物を畳むことで、負担が随分軽減されます。


おもちゃを購入してあげられなくても、

手作りでおもちゃを作って見たり、リサイクルショップで、

低価格の玩具を購入するなど工夫をしてみましょう。


考え方次第では随分と、子育ての仕方や視野も変わってきます。


子育てって大変なことばかりではありませんよね。


手がかかる時期はどうしても大変さの方が先に立ってしまいますが、

手がかかる時期が終わったら、急に寂しくなってしまいますよ。


折角の子育ては楽しまなくちゃ!!!

周囲の人に協力を得よう

子供が多いと、その分大変さが多いので、

自分一人で何もかも行おうと思うと、

精神的にも、体力的にも持ちません。


夫にもしっかりと子育てや家事を、

手伝ってもらわなければ無理です。


初めのころはほかの人に協力をしてもらうことが申し訳ないので、

自分一人で行おうと思いましたが、

結局は自分一人で行うことは無理でした。


自分一人で行なおうとすると、どうしても一人一人と接する時間を、

作ることが出来ないために、

子供に寂しい思いをさせてしまいます。


どうしても自分だけで接していると、

思うように子育てが出来なかったり、精神的に一杯になってしまい、

八つ当たりをしてしまうことも・・・・。


上手く周囲の人に協力をしてもらうということは、

子供にとっても良い事かもしれませんね。


少し大変な時にサポートをしてもらうだけでも、

随分と負担を軽減することが出来ます。


サポートをしてもらえる人がいる場合には、

遠慮せずにサポートをしてもらいましょう。


大変な時にサポートをしあってこそ夫婦ですよね。


大変な時にサポートしあうことが出来なければ、

何のための夫婦かわかりませんね。


貴方の周りには、困った時にサポートしてくれそうな人はいますか?


自分から思い切って協力をしてもらえないか頼んでみましょう。

人数分の喜びが!!

子供が多い分昨日までできなかったことが出来る様になったり、

笑顔で救われることも多く、人数が多ければ多いほど、

その分嬉しいことがあります


子供が多いと大変なことばかりのような感じがしますが、

母の日に保育園や学校から、プレゼントを持って帰ってくるのですが、

一生懸命作ってくれたプレゼントは宝物です。


子育てをしていると、どうしてもスランプに陥ってしまったり、

落ち込んでしまうことがありますが、

随分と子供に支えられることがあります。


子供が小さいころは、とにかく大変で自分の時間も持てませんが、

その忙しさが楽しくなってくる時期がやってきます。


子供が多くても子育てを行っていけるのは、

その分喜びも大きいからではないでしょうか?


私の場合1日が終わるころには、

子供が多くて良かったと実感することが多いです。


あまりにもにぎやかすぎることが、デメリットでもあるんですけどね。


子育てをしていると、ほんの少しの事でも嬉しくなってしまいます。


落ち込んでいる時などには、ちょっとしたことがうれしくて、

涙が出るほどうれしいことがあります。


子供が多いことに関して、日々嬉しさを味わっています。


子供が多いということは、大変なことばかりではないのですよ。

子供の笑顔で大変さも忘れられる

どんなに大変な子育ても、子供たちの笑顔を見るだけで、

忘れさせてくれる力があります。


子供は一人いるだけでも、そのパワーはすごいものがありますが、

子供が多い分たくさんの笑顔を見る事が出来ます。


子どもの屈託のない笑顔は、作り笑顔ではなく、

本物の笑顔などで、余計に影響力がありますね。


『今日1日嫌なことばかりだったな・・・』と思っていても、

子供の笑顔を見るだけで、

嫌だった1日が、楽しい1日へと変わります。


自分自身が落ち込んでいる時や、疲れている時に子供の笑顔を見ると、

落ち込んでいる自分がバカバカしくなったり、

『疲れたなんてマイナスに考えてはいけないんだ』と、子供に教えられます。


まだうまく話すことが出来ない乳幼児でも、

笑顔が月齢に関係なく、すごい力を持っています。


生まれたばかりの赤ちゃんでも、

笑顔で自分の方を見てくれる時があります。


直接笑顔を見なくても、子供の笑顔を思い出すことで、

どんなことでも頑張ることが出来てしまいます。


一人の笑顔のパワーが子供の人数分集まると、

どの様なことでも頑張れてしまいます。


私たち大人としては、その笑顔が無くなってしまわないように、

いつでも笑顔で入れるような環境を作っていきたいですね。


沢山の子供の笑顔は、子沢山家庭の特権です。

子育てに関する知識を身に付けることが出来る

経験を重ねていくことで、自然と身について行く子育てに関する知識。


二人目・・・三人目・・・と増えていくうちに、

前回の経験を活かして、子育てを行うことが出来ます。


子育てに関しては、幾ら育児雑誌を読んでも、

実際に経験してみないとわからないことも多いですね。


育児本には載っていないことが、

実際の子育てでは色々と起こってきます。


経験を重ねていくことで、育児に関するコツやポイントを身に付けることで、

随分負担を軽減することが出来ます。


私も3人目の時には経験をもとに、手抜きを行なってしまい、

自分でもこんなに手抜きをして良かったのかと思うこともあります。


その子供ごとに成長の段階が違うので、

下手に育児雑誌を読んでしまうと、わが子を比べてしまうために、

出来るだけ育児雑誌を読まないようにしています。


ちょっとしたコツをつかむだけで、育児は随分と軽減できますが、

子育てを繰り返していくことで、

自然と育児に関するコツを身に付けていくことが出来ます。


自然と育児に関する知識を身に付けることが出来るというには、

子沢山の特権ですね。


子育てに関しては、色々と相談されることも多くなりました。


少しでも自分の知識を育児に役立てましょうね。

子供一人一人の思い出が・・

子供一人一人に思い出があるので、

家事や育児でスランプに陥った時など、

思い出すことによって、乗り越えることが出来ます。


乳児期のころに苦労した面はその子によって違うので、

頑張っている姿を見た時に、「小さなころは●●だったのに」と、

懐かしく感じることも。


一人一人の思い出って母親としては大切な宝物ですね。


写真を見ていると、子供の成長って本当に早いと思います。


子供の成長って母親にとってはうれしいことなのですが、

どんどん自分で出来ることが増えてくると、

寂しくなってくる面もありますね。


特に乳幼児のころは手がかかることが多かった分、

思い出もたくさんありますね。


子供の成長した分、私たち母親も成長していかなくてはいけませんね。


初めて話した言葉や、初めてで出来たことなどは、

それぞれに違うので、エピソードも色々とあります。


思い出って意識的に作ろうと思っても、

中々作ることが出来ないものですよね。


子供が多ければその分思い出もたくさん!!!


日々子供が多くて良かったと思うことが沢山あります。


子供がたくさんいるということは、大変なことばかりではなく、

思い出もたくさんできるというメリットもあるんですよ。


あなたは我が子との思い出は、どのようなことがありますか?

色々な人と知り合うことが出来る

子供が多いと、その分色々な人と知り合うことが出来、

子供が多くて良かったと思う瞬間です。


子供を通じて知り合いになった人や、

参観日や行事で隣だったことから、知り合いになったなど、

様々なことがきっかけで、知り合いになることが出来ます。


学年によって、母親のカラーも違ったりするので、

団結力の強い学年や横のつながりがほとんどない学年、

母親の年齢層が高い学年など様々です。


知り合いがいることで、学校や園の持ち物に関して、

分からないことなど、聞いたりすることも出来ちゃいます。


同じ園の知り合いであれば、園で使うものをお下がりで貰うことも出来ます。


結構指定の用品って、割高なんですよね。


たまに子供が多いと、誰つながりで知り合いになったのかわからずに、

共通の友達ではない人の話をしてしまったり・・と言うことも。


ママ友を通じて更に他の人と知り合いになることも出来、

自然とママ友も増えていきます・・・。


同じ学校や園に知り合いがいないと、

困ったときや悩んでいる時に、どうしたら良いのかわかりませんね。


色々な人と知り合うことで、教えてもらうことが多かったり、

支えてもらえることもあり、子供が多かったからこそ、

色々な人に出会えたと感謝しています。

沢山の子供がいてよかったと思う事

母親の特権は、どんなに叱っても、

自分のことを一番好きと言ってもらえることではないでしょうか?


どんなに叱っても甘えてきてくれる・・・。

これは母親だけの特権ではないのでしょうか??


『ママが一番好き!!』と言われたときには、

全ての苦労を忘れさせてくれます。


一番頼りにしてくれている子供がたくさんいるということは、

子沢山ママだけの特権ですね。


愛情を持って叱ることで、子供にもきっと伝わるはずです。


逆に自分の都合の良いように、感情に任せて叱ってしまうと、

子供にもあなたの気持ちは伝わりません。


『ママのようになりたいな』と言われたときには、

もっと私自身がお手本になれるように頑張らなくちゃ!!と、

思わせてくれます。


大変なことが多い分、子供が多くて良かったと思えることが、

沢山あるのかもしれませんね。


子供の可愛い寝顔を見ていると、この子供たちの母親になれたことが、

嬉しくてたまらなくなってしまいます。


上二人が小学生になった現在は、随分と育児も楽になってきて、

精神的に支えになってくれることが増えてきました。


子供がたくさんいることで、頑張れることもたくさんあります。


子供が沢山いて良かったと思う事は、毎日感じることが出来ます。

一人が泣いたら他の子供もなく・・

子供が小さいと、ひとりが泣いてしまったら、

これといった理由もないのに、

つられ泣きを他の子供がしてしまうことが・・。


二人一緒に泣いてしまったときには、

なぜかおかしくなってしまいます・・・・。


一人が泣いてしまうと、どうしてもその子供の方に気が行ってしまうために、

自分にも気を向けてほしいために、

どうしてかはわからないけど、泣いてしまっている・・というわけです。


そこでイライラしてしまっても、余計に泣いてしまうので、

両方を抱きしめてあげましょう。


泣いていない子供も一緒に抱きしめてあげることで、

子供たちは安心してくれます。


ママのパワーはすごいんですよ!!!!


もっと子供が小さかった時には、話すことが出来なかったので、

なんで泣いているのかわからずに、

私自身が泣きたくなってしまったことも・・・・。


嘘泣きをして気を引かそうとしていた時には、

どうして嘘泣きをしてはいけないのか、

しっかりとお話をしてあげました。


泣いてしまったときには仕方がないので、

気が済むまで泣かせてあげましょう。


誰が泣いているのかと思ったら次女で、

それが可愛そうだと長男が泣いていたことも・・・。


子供が小さいと、つられ泣きをする頻度が、

意外と多いんですよ・・・・。

外出中はとにかく大変

二人までの場合には、片手に一人ずつ手をつないだら良いのですが、

それ以上になると、当然手をつなげないこともが出てきますね。


どうしても一番しっかりしている一番上の子が、

手をつながずに歩くのですが、

油断してしまうと、迷子になってしまいそうに・・・。


買い物をしていたりレジャーに行くと、

好奇心旺盛な子供にとって、気になるものが色々とありますね。


どうしてもよそ見をしていると、そっちの方ばかり気になってしまって、

歩くのが遅くなり見失ってしまいそうになるのです。


トイレに行きたがる感覚も違い、ひとりがトイレから帰ってきたら、

今度は違う子供がトイレに行きたがる・・・・・。


一人を抱っこしたら他の子も抱っこをしてほしくなります。


仕方なしに両手にだっこなんてしょっちゅう・・・。


平等に接したかったので、二人一緒に抱っこしないわけには行きませんね。


食事に行っても自分で食べることがまだ上手ではない場合には、

その子供を見なくてはいけないために、

中々ゆっくりと食べることが出来ません。


子どもと一緒のお出かけはとても大変ですが、

家族で出かけることはとても楽しいですよ。


子供を連れてお出かけをするのは大変ですが、

その分子供の喜ぶ顔が見れるので、楽しさも大きいです。

ちょっとしたお出かけも大荷物に

お出かけをする際には、人数分の荷物を持たなくてはいけないために、

ちょっと遠出をする際でも、荷物が多くなってしまいます。


夏は汗をかいてしまったり、水遊びをするために、

冬は寒いときのために・・・衣類を持っていかなくてはいけませんね。


我が家では1泊旅行の際には、

大きなボストンバック1個分の荷物になってしまいます。


更に紙おむつが必要な場合には、

紙おむつを持っていくだけでも大荷物になってしまいます。


荷物を減らすつもりでも、どうしてもそれなりの荷物になってしまいます。


意外と必要のないものが鞄に入っていて、

必要なものが足りなかったり、忘れてしまっている場合も・・・。


私の場合は特に足りないよりは・・・と思って、

つい多目に持って行ってしまうので、

余計に大荷物になってしまうのかもしれませんが・・・。


旅行から帰ってくると、大荷物を洗濯するのも大変・・・。


少しでも荷物が多く入る鞄を、色々と探していますが、

見つからないために、洋裁が得意な姑にかばんを作ってもらいました。


一人で子供全員を連れてのお出かけは、

荷物を持っていくだけでもかなりの重さになってしまうので、

子供全員を連れてのお出かけは、主人がいる週末のみにしています。

一人に購入したら他の子供にも

靴を一人に購入したら、当然ほかの子供もほしくなりますよね。


私の場合は上に兄がいたために、

お下がりの事が多く嫌な思いをしました。


お兄ちゃんは新しいものを購入してもらえるけど、

私はいつもお古・・・。


同じような思いをさせないために、購入するときには一緒に購入する様にしています。


玩具に関しては同じものを購入するのではなく、

高いものは一つ、低価格の玩具は好きなおもちゃをえらばせてあげています。


ただおさがりにできるものは、おさがりにするために、

自然と下のこの方が衣装もちだったりしますが。


誰かに何かを購入して、誰かを我慢させるのであれば、

まだ買わないほうがマシですね。


我が家の場合には、まだ下の子は良くわかっていないために、

上二人は一緒に買うことにして、

金額的に買えなさそうなものは、一番下の子は我慢してもらっています。


色々と買ってあげたくても、子供の人数が多いと、

どうしてもそうはいかないことも出てきますね。


お友達のうちに行って、おもちゃが沢山あったということを聞くと、

おもちゃを中々買ってあげることが出来ないので、

可愛そうだなと思ってしまうことがあります。


子供が多いと人数分買ってあげなくてはいけないということが、

子供が多い事の悩みの種ですね。

平等に接することの難しさ

自分自身は子供を平等に接しているつもりでも、

子供側からすると、どうしても平等ではないことが多いです。


どうしても長男や長女に関しては、

叱られることが多く、我慢することが多いですよね。


そのうち小学生になってくると、「どうして自分だけ」と、

言ってくるようになります。


どの様に接したら良いのか明確な方法は無く、

明確な方法があれば私も教えた欲しいくらいです・・・。


言葉で平等に接するということは簡単ですが、

実際に行動に移すということはとても大変なことです。


子沢山ママに聞いて、自分は自信を持って平等に接していると、

言うことが出来る人っていないと思いますよ。


ただあなた自身が、心のどこかに平等に接しようと思っているだけでも、

随分と違ってきます。


我が子には誰が一番かわいい!!!と言うのは無く、

どの子供も同じ一番なんです。


何度もどの様に接したら、平等に接することが出来るか、

考えたことがありますが、結局答えは出ませんでした。


長男や長女は、どうしても神経質だったり、

ナーバスだったりするので、気を使ってあげるようにしましょう。


日々反省をしながら、どのように接したら平等に接することが出来るか、

前向きに頑張っていきましょう。

雨の日が続いた日の洗濯物

毎日洗濯物が多い子沢山家庭ですが、

毎日洗濯をしても、結構な量の洗濯になってしまいます・・・。


乾いた先から畳んで、空いたハンガーに洗濯物を干していく・・。


しかし雨が続いてしまうと、洗濯物は乾きませんよね?


部屋の中や屋上は洗濯物でたくさん!!!


充分な間隔を撮らずに干してしまうために、

洗濯が乾くまでに時間がかかってしまいます。


そのために梅雨時期や冬場の洗濯が乾かない時期は、

憂鬱な毎日が続きます。


私の場合洗濯が好きなので、苦にはなりませんが、

中々洗濯物が乾かないときには、

着替えがなくなってしまったり、乾いた後の沢山の洗濯物・・。


一時期浴室乾燥も使っていたのですが、

電気代が上がってしまい、早々に断念してしまいました。


調子に乗って浴室乾燥を活用していると、

電気代が1万円近くに・・・・。


おかげさまで、我が家には室内用の物干しが、

3個もストックしていて、雨の日にはフル活用しています。


雨の日はどうしても洗濯物の生乾きの香りが、

部屋の中に漂ってしまうこともあり、

日々どの洗剤が良いか、研究をしています。


子供が多い家庭では、たくさんの洗濯物を少しでも効率よく乾かすために、

色々と工夫をしているようですよ。


雨の日でも洗濯物が増える週末は、大変さがアップします。

行事になると慌ただしい

参観日はとても大変!!!


大体は同じ時間帯に参観が行われるために、

時間内でわが子いる教室を見て回らなくてはいけません。


保育園の場合は、ビデを撮影する家庭も多く、

私自身子供3人が同じ保育園に通っていた時には、

参観を見たという実感がないほど、あわただしかったです。


また運動会に関しては、我が家では上二人が年子だったので、

親子競技が一人終わったら、次は二番目の子・・と言う風に、

連続で競技に出なくてはいけませんでした。


また幼児組になると出場する競技も増えるので、

ビデオは、ほぼ撮りっぱなし・・・。


また小学校と保育園に通う様になってからは、

行事が違うので、忘れてしまわないように、

日程表をチェックしなくてはいけません・・・・。


運悪く行事の日程が重なってしまった場合には、

どちらの方に行くか、困ってしまうことがありました。


遠足に関しては、学年ごとに日程が違うことがあって、

二日連続でお弁当を作ったことも・・・。


子供の成長を見る事が出来る行事は、とても楽しみなのですが、

子供が多いとその分慌ただしくなってしまうのが、デメリットですね。


あまりバタバタしていると、前日になって次の日が、

参観日だったり、ちょっとした行事だということを気づいた事も・・・。

子供が寝た後の過ごし方

1日があっという間に終わってしまう毎日。


子供が起きている時には、

どうしてもしなくてはいけないことが多すぎて、

自分の時間を持つことが出来ません。


子供が寝てからがゆっくりと自分の時間を作ることが出来ます。


洗濯物を畳んだり、洗濯をしたり次の日の用意をしたりと、

中々落ち着くことが出来ませんが、

我が子が寝たら一安心します。


子供を寝かしているつもりが、いつのまにか自分も寝てしまっていることも。


子供が寝た後の過ごし方は、

ボーっと何も考えずに、テレビを見ていることが多いです。


ネットを楽しむのも、楽しみの一つです。


自分の時間をほんの少しでも良いので持つということは、

意外と重要なんですよ。


自分の時間が無くなってしまったら、

精神的にもいっぱいになってしまいます・・・・。


起きていたら騒がしい子供たちも、

寝ている時は当然静かなので、結構寂しくなってしまうこともあります。


夜になると子供たちが寝た後に、どう過ごそうか考えるのが、

ささやかな楽しみになっています。


子沢山家庭は、子供が起きている時と寝ている時の騒がしさが、

違いすぎるのが難点かもしれませんね。


どう子供が寝た後の時間を有効に使おうか、

考えるのも楽しいですよ。

一人になる時間を作ろう

子供が多いとどうしても自分の時間を作ることが出来ないために、

どうしても精神的に一杯になってしまいます。


精神的に一杯になってしまうと、

子供に八つ当たりをしてしまい、叱る必要がないことまで、

叱ってしまう事があります。


八つ当たりをされてしまったら、

子どもにとっても良い環境とは言えませんね。


週末に夫の仕事が休みの時に、

1時間でも30分でも良いので、自分一人の時間を作りましょう。


子育てから離れることで、なんとも言えない気分転換を味わうことが出来ます。


子供が多いと何度も投げ出したいときがありますね。


現実的には子育てを投げ出すことはできないのですが・・・。


それぞれが性格も考え方も違うので、何度同じ子育ての段階を過ごしても、

悩んでしまうことがあります。


時には自分を責めてしまうこともありますよね。


子供たちにとって母親はあなただけなので、

自分自身に自信を持って、うまく一人の時間を作り、

子育てを乗り越えていきましょう。


一人の時間を作ることが出来なければ、

自分なりにストレス発散方法を考えてみましょう。


私の場合にはインターネットオークションや、

ネットを楽しむことがストレス発散になっています。


あなたは自分一人の時間を上手く作っていますか?

ママの取り合いっこ

子供は自分が一番であってほしいために、

どうしてもママの取り合いっこが始まってしまいます。


私たち親としては、どの子供も同じくらいに可愛いので、

平等に扱っているつもりでも、

どうしても『自分だけ』と思ってしまいます。


ママの取り合いっこが始まる前に、

そっと『●が一番好きだよ』と、二人の秘密を作ってあげましょう。


どの子供にも同じように言ってあげるのです。


ママと二人だけの秘密事が出来ることで、

子供は嬉しくなってしまいます。


自分の事が原因で取り合いのけんかをしてくれるということは、

嬉しいことなのですが、我が家もどの子も独占欲が強くて、

毎日誰が私の横で寝るか喧嘩です。


ママの取り合いっこは口を出さずに、

気持ちがおさまるまで見守ってあげましょう。


すると自然とママの取り合いっこも収束します。


貴方が子供全員に対して同じように接することで、

取り合いも随分とおさまってきます。


あなた自身が子供によって愛情の掛け方に差をつけてしまうと、

やきもちを焼いてしまい、取り合いっこの原因になってしまいます。


子供は自分の事も好きでいてくれるのか不安になってしまったときに、

どうしても他の子供に対して、やきもちを焼いてしまいます。


子供が多いとどうしてもママの取り合いっこは日常茶飯事です。

朝はとにかく大変

朝子供が登園・登校するまでが、とても大変です。


テレビばかり見て、ご飯を食べ無い・・・・

用意が出来ていない・・・・

『早く~』が口癖になってしまいます。


『ママ~靴下どこ??』『あれがない~』とはじまります。


気を抜いていると、一人でご飯を食べている息子が、

溢しながら食べてしまい、大変なことも・・・・。


ヘアスタイルにうるさい次女は、

髪型にもこだわりがあるようで、色々と注文を付けてきます。


若干小学校1年生ですよ。


登校時間になって急いで出るのが毎日で、上二人が登校したら、

残るは保育園児の息子のみ。


息子を保育園に送った後の部屋の中は、

恐ろしいほどの散らかり!!!!


まずどこから片付けようか・・・・


とりあえずは息子が保育園に行くまでが、戦争です。


ごくたまに体調を崩して誰か一人でもお休みをしてしまうと、

大変さが増してしまいます。


看病をしなくてはいけないし、学校や保育園の準備もしなくてはいけない。


折角子供たちが早く起きても、用意が遅いので結局は、

ギリギリになってしまうのです。


朝になると、また慌ただしい1日が張りますので、

気合いを入れてから、準備をするようにしています。


朝はバタバタしてしまいますが、

その分やる気を起こさせてくれますよ。

子だくさんに後悔は無し

子供がたくさんいて大変な面もありますが、

『子供を産まなければ良かった』と思ったことは一度もありません。


逆に『この子供たちを産んで良かった』と思うことのほうが多いです。


色々な人に『子供が多くて大変じゃない??』と言われることもありますが、

大変は大変でも、後悔をしたことがないということを言う様にしています。


だって子供が多ければ多いほど、『宝物』が増えるんですよ。


子供が沢山だから子供同士で学べることもたくさんあります。


それは私たち大人が教えなくても、

子供同士で自然と学習をしている場面を見ると、

子供が多くて良かったなと思います。


子供が多いと、大変なことや辛いことばかりではないですよ。


金銭的に余裕があれば、まだ子供が欲しいくらいです。


子供に助けられる面もとても多くて、

逆に教えられることもたくさんあります。


逆にたくさんの子供たちの母親にしてくれて、

ありがとうと言う感謝の気持ちでいっぱいです。


子供が多くて苦労をすることを後悔するのではなく、

前向きに考えて、子沢山生活を楽しんでみませんか?


見方を変えてみると、意外と楽しい面が見えてくるようになります。


あなたは子沢山で後悔したことがありますか?


子沢山って素敵なことですよ。

最近ふと考えてしまう事

我が家には3人の子供がいるのですが、毎日が慌ただしい生活です。


最近ふと考えるのは、この子供たちがこれから先大きくなって来て、

手が離れたらどう過ごさせよう・・・と考えてしまいます。


自分の時間がほとんどないのは確かですが、

子育てから手が離れるというと、

1日自分の時間として使う事が出来るようになりますよね。


私の場合は趣味と言うと、インターネットオークションや、

コミュニティサイトに参加することですが、

どれも子供に関することのために、無趣味になってしまいます。


上の子供二人が小学生になって、少し楽になったからかもしれませんが、

最近よく子育てが落ち着いたときのことを、考えてしまいます。


結論はいつも「その時になったら考えよう」なのですが・・・。


今色々と子育てが落ち着いたら何をしようか、一生懸命考え中です。


あなたは同じように考えてしまうことはありませんか?


子供の成長は嬉しい反面、寂しい気持ちもありますよね。


バタバタしている時に、「ご飯をゆっくり食べられたら」と思うことがありますが、

静かな食卓って、物足りないかもしれませんね。


手がかかる時期は大変かもしれませんが、

この慌ただしさが良いのかもしれませんね。