2011年5月31日火曜日

平等に接することの難しさ

自分自身は子供を平等に接しているつもりでも、

子供側からすると、どうしても平等ではないことが多いです。


どうしても長男や長女に関しては、

叱られることが多く、我慢することが多いですよね。


そのうち小学生になってくると、「どうして自分だけ」と、

言ってくるようになります。


どの様に接したら良いのか明確な方法は無く、

明確な方法があれば私も教えた欲しいくらいです・・・。


言葉で平等に接するということは簡単ですが、

実際に行動に移すということはとても大変なことです。


子沢山ママに聞いて、自分は自信を持って平等に接していると、

言うことが出来る人っていないと思いますよ。


ただあなた自身が、心のどこかに平等に接しようと思っているだけでも、

随分と違ってきます。


我が子には誰が一番かわいい!!!と言うのは無く、

どの子供も同じ一番なんです。


何度もどの様に接したら、平等に接することが出来るか、

考えたことがありますが、結局答えは出ませんでした。


長男や長女は、どうしても神経質だったり、

ナーバスだったりするので、気を使ってあげるようにしましょう。


日々反省をしながら、どのように接したら平等に接することが出来るか、

前向きに頑張っていきましょう。

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